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YOサービス終了の件について

どうもこんにちは。このブログ、どうやら半年以上放置していたようです。
YO1の時代から半ば惰性で続けてきたこのゲームともとうとうお別れということで、なんだかんだでさみしいですね。

自分がこのゲームに約6年間もついていけた理由としては、大まかに以下の2点が挙げられるでしょうか。

まず第一に、アナログゲームである遊戯王OCGを、デジタルというフィールドでプレイできたという点です。
ユーザー同士が面と向かってプレイする紙媒体のアナログゲームであるがゆえに、OCGではカード効果の裁定をめぐる揉め事をはじめ、水掛け論的な争いはなくなりません。「後出しマインドクラッシュ」などがその典型例でしょうか。
いわゆる「手札パチパチ」なども、一種のコミュニケーションとしての是非を問う議論が絶えません。そもそも、「対戦相手を探す」プロセス自体も難しいという場合すら多々あります。

その点YOならば、細かいルールに基づく複雑な処理であっても、一定の裁定のもとであっさり片付けてくれますし、たまに遅延行為に走るプレイヤーがいるくらいで、対戦の際にトラブルなどほとんど起こりません。対戦相手にも困らないです。DSやPSPのゲームと違って、新しい作品がリリースされ、1からカードを集め直すという手間もかかりません。お金はかかりましたが。YOを続けていた理由の大部分がこれでした。

二点目としては、コンスタントに開催されるイベントの存在でした。特にガンスリング。
お互いに情け容赦なしの本気デュエル、というのは楽しいものです。OCGの大会とは切っても切れない、煩雑な待ち時間も一切ありません。ひたすらデュエルのみに集中できます。(とはいえ、集中力もなかなか続かないもの・・・。)
勝ち星を重ね、希少なイベントカード(を買う権利)を得た時の達成感はひとしおでした。

いつしかそんなYOからも距離をおいて、アニメ遊戯王の感想を綴る日記帳と化し、果てはそれすら更新しなくなった当ブログですが、記事の執筆自体の楽しさや、数および機会こそ多くないものの、リンクさせていただいているブロガーさんとのささやかな交流などなど、ブログを通じて得たものはなかなかに価値のあるものだったかと思います。

2012年4月現在、生活環境の変化などからアニメZEXALは全く見なくなってしまい、OCGに対しても、最早ちっぽけなコレクション程度という認識です。
それでも遊戯王という作品自体は未だに大好きですし、何らかのきっかけで遊戯王に対して再燃する機会もあるかもしれません。その時はこのブログを何らかの形で再利用することもあるかと思います。基本的にはもう更新しませんが。

陳腐な締め方ではありますが、このゲーム、およびそれに関わった全ての人に対して、今までありがとうございました。


2012 4/10    UserID:kazukazu1114
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しばらく更新停止します

タイトル通りです。
近頃、遊戯王全般に関してモチベーションがだだ下がりなので、このブログの更新もしばらくストップすることにしました。デュエルパスとかどこにも売ってないし、買いおきもないし。ZEXALは見逃しまくるし。

もともとZEXALの感想くらいしか更新していなかったけど・・・まぁ、べつに遊戯王が嫌いになったというわけではないので、たぶんそのうち復活します。いつになるかはわからないけどね。
だからまずはデュエルパスの在庫をだな・・・。
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ZEXAL第22話感想

面と向かってというわけではないにせよ、シャークさんが遊馬くんを名前で呼んだのって、もしかしてこれが初めてじゃない?

やたらと力の入った演出で幕を切って落とされたシャークさんとカイト君のデュエルは、ナンバーズのメタカード
をうまく逆用して、アシッドゴーレムを使いこなしたカイト君の圧勝という形で早々に決着がつく。せっかくのドリームマッチだというのに、なんかもったいないなぁ。
更生したばかりのシャークさんは、デュエルでもいいところなしで、おまけにナンバーズカードも持っていないというのに無駄に魂を吸い取られて病院送りにされてしまった。
レギュラーキャラだからこのまま臥せっているということはないだろうけど・・・なにより、流石に白髪は似合わないので早いところ復活してください。

で、次回予告がカイト君対アストラルということは・・・つまり、シャークさんはただの前座だったと。そういうわけか。なんだこの扱い。

ZEXAL第21話感想

旋風BFでガンスリング24連勝達成ー!24*33=792ポイントのTPが実においしかった。

お掃除ロボットの、なんとかシャイニング・ロマノフ・・・もといオボミちゃんは、九十九家の居候としてレギュラーキャラ化したということでいいのだろうか。
そのオボミちゃんからヘタクソ、ヘタクソと罵られる遊馬くんだけど、より意味のある勝ち方を狙うために、1ターン早くて確実な勝ち筋を捨てるという余裕があるくらいには強くなってるんだよね。
新カードのガガガガールを筆頭に、遊馬くんの最近のカードは微妙なものばかりなんだけど、そのカードパワーを平気で補えるところはさすが主人公と言わざるを得ない。

そしてそして、次週の放映は念願のカイト君vsシャークさん!
ライバルキャラかつネタキャラ同士の初顔合わせ・初デュエルということで、タッグデュエルの回以来の盛り上がりが期待できそうだ。

ZEXAL第19-20話感想

中学校でも授業参観ってあるものなのかなぁ・・・。
私の時は、形として存在しているだけで実際は誰一人来ないものだったから、普段と変わらない感じだったんだけど。

遊馬くんのお父さんは・・・ポジティブな性格からあの特徴的な前髪、そしてまで、何もかも遊馬くんそっくり。
すっかりお馴染みになった決め台詞、「かっとビング」がおそらくお父さんの考えたフレーズであろうことも踏まえて、この親にしてこの子あり、ってところかな。
風貌がそっくりなのは九十九親子だけじゃなくて、小鳥ちゃんや委員長、そして特に鉄男君の家族がどえらい事に。まるで某剛田さん家を見ているようだったよ。

その遊馬くんは、20話にして早くも闇落ち(もとい、闇堕ち?)してしまう・・・と思いきや、闇のカードに操られた(遊戯王ではよくあること)のはアストラルの方だけ。
自力で鉄男君の勝ち筋を見極めつつ、闇のカードをうまく騙してプレイングミスを誘うなんて、さすがは主人公たる器というところだろうか。
もっとも、こんな立ち振る舞いは少し前までの遊馬くんであれば絶対にできなかっただろうから、ただ単に成長しただけというにはちょっと不自然な気がしないでもない。今後のさらなる展開に期待しておこうか。

ZEXAL第18話感想

クリボーポジションの4代目は、今回登場した「クリボルト」というモンスターなのか。
個人的には、マスコットキャラはベビートラゴンだけで十分なんだけど・・・このクリボルト、相手のエクシーズ素材をひっぺがしてトークンを作り出すという、なかなか面白い効果を持っている。
出てきたトークンはエクシーズ素材として利用したいところではあるけれど、トークンの性質上そういうわけにもいかないので、「ボルテージ・サモン」の効果でリリースし、デッキの中にあるレベル4モンスターと取り替える・・・と。
このままOCG化したところで、効果がピンポイントすぎて実戦レベルたりえないだろうけど、うまく決まればなかなか爽快ではあるよね。やめてガジェ2体並べたほうが早いとか言わないで
ただこのカード、遊馬くんが効果を把握していなかったことから、前々回に受け取ったデッキに含まれていたものなのだろうか。
専用のトークンカードまでちゃっかり準備してあるくらいなのに、どうして効果を知らないのさ。

そんなことより、遊馬くんの新たなエースカード、C(カオス).No39 希望皇ホープ・レイはなかなか便利そうだね。レベル4モンスターを2体並べるだけで、ホープ経由で4000の打点が叩き出せるなんて。
テキスト全てが判明したわけではないから、何かしらのデメリットとかもありそうだけどね。進化元よろしく、エクシーズ素材のないときに戦闘したら破壊される、とか・・・。

また、アストラルが他人からも見えるようになったり、遊馬くんとの間に明確な友情が芽生えたりと、ストーリーとしても大きな進展がみられた。
当初は凸凹漫才コンビ同然だっただけに、この展開はなかなかアツいよ。
そして、次回は過去のエピソードが明かされる回というだけに、今から期待せざるを得ない。

ZEXAL第16-17話感想

遊戯王シリーズのロボット系モンスターって、演出にやたらと力入ってるよね。XYZといい、機皇帝といい、今回のエクシーズ忍者といい。
人によっては、細かいパーツ一つ一つの変形を楽しめたりするのだろうか。イマイチよくわからないけど。

そして、修行(?)の末に授かった秘伝のデッキというのは・・・既存のデッキと組み合わせたみたいだけど、17話の時点ではまだその片鱗もうかがえなかった。
デッキというからには、次回予告にあったホープ・レイなる切り札だけでなく、旧カードからある程度の入れ替えが行われていてもよさそうな感じ。
18話以降、妙なダジャレカードでない普通のモンスターがでてきたらそれだと思っていいのかな。流石に、秘伝のデッキにまでゴゴゴゴーレムみたいなカードは入ってないだろうし。

今回唐突に出てきて唐突にフェードアウトしていったシャーク君だけど、いずれまたちゃんとした形で登場してくれるよね。
できれば、同じライバルキャラのポジションとして、カイト君vsシャーク君のデュエルがぜひとも見てみたい。

イベントカード@エヴォ 2011年8,9月

  • ブルーローズ・ドラゴン


    ☆4、1600/1200のドラゴン族モンスター。
    場から墓地へ送られた時、自分の墓地から植物族もしくはブラック・ローズ・ドラゴンを蘇生できる。
    ロードポイズンと比較すると、効果破壊にも対応している点で大きく勝るけれども、自身が植物サポートに対応していない点でやや劣る。
    基本的にはこちらの方が強力なので、植物中心のデッキを組みたいのであれば、トライアル景品のローズ・ソーサラーとともに採用してみると面白いかもね。
    まぁ、さすがに一線級のデッキには及ぶべくもないし、強烈なシナジーを発揮するというほどでもないんだけど。


  • 死の花-ネクロ・フルール

    ☆1、攻守ともに0ポイントの植物族モンスター。
    カード効果によって破壊された時、ひとつ下のフルール・ド・ソルシエールをデッキから特殊召喚できる。

    相手がこんなステータスのモンスターに対して除去を向けてくれるとは考えにくいので、能動的に破壊する必要がある。
    ブラックホールや激流葬はもちろん、ユベルの要領でリミット・リバースのデメリット効果によって破壊してしまうのも手。
    ただ、手札からは特殊召喚できないというのがネック。ドローしてしまうことのないように、ソルシエールの複数採用は控えておいたほうが無難。


  • 時花の魔女-フルール・ド・ソルシエール

    ☆8,2900/0の魔法使い族モンスター。
    ひとつ上のネクロ・フルールから特殊召喚されるカード。とはいえ、べつに召喚制限はない。
    召喚・特殊召喚に成功した時、相手の墓地からモンスター1体を蘇生する。
    ただし、そのモンスターは直接攻撃できず、ターン終了時に破壊される。

    蘇生効果は強制効果なので、ディメンション・マジック(モンスター破壊)やチェーン2以降の特殊召喚であってもタイミングを逃さない。
    効果自体は強力だけど、特殊召喚の準備、奪ったモンスターを利用するための手段の確保など、デッキ全体を特化しなければ真価を発揮できない。
    より手軽な特殊召喚手段が登場したらともかく、今はシェリーさんのファンデッキのエースモンスターとして活躍させてあげてください。

  • イベントカード@トライアル、ガンスリング 2011年7,8月

  • 魔天使 ローズ・ソーサラー

    ☆7,攻撃力2400の植物族モンスター。
    味方の植物族モンスター1体を手札に戻すことで、自身を手札から特殊召喚することができる。
    ただし、この方法で特殊召喚した場合、懐かしの混沌の黒魔術師よろしく場から離れたときゲームから除外されてしまう。

    最近の植物族は、ロンファ・ダンディ・スポーア・バルブという、いわゆる「出張セット」ばかり使われており、【植物族】としてデッキコンセプトにするケースは少ない。
    そんな中で、このカードの存在が植物を中心としたデッキの再興に一石を投じることができるかというと・・・すごく微妙なところ。
    べつに弱くはないんだけどとりたてて強くもない、そんなカード。


  • 重爆撃禽 ボム・フェネクス

    攻撃力2800の融合モンスター。融合素材は機械族+炎族。
    1ターンに1度、攻撃と引き換えに、フィールド上に存在するカードの枚数×300のバーンダメージを与えるという効果を持つ。

    バーン効果はそこそこ強力なものの、ボム・フェネクス自身が炎属性かつ機械族であることから、ドラゴンズ・ミラーやオーバーロード・フュージョンなどで手軽に融合召喚できないというのがネック。
    未来融合で狙ったモンスターを落とせること、超融合の選択肢が増えたことなどの強みはあるにはあるけど・・・基本的にはE・HERO ノヴァマスターでやった方がいい。

    このカードの真価はチェーン・マテリアル、フュージョン・ゲート、エリクシーラーと組み合わせてマテリアル1killを行えるというところにある・・・ので、お好きな方はどうぞ。


  • Z-ONE

    アニメ5D'sで登場した、シェリーさんゆかりの永続魔法。
    セットしたこのカードが破壊されたとき、墓地から永続魔法またはフィールド魔法を回収できる。

    フィールド魔法は回収するよりテラ・フォーミングで新しくサーチしたほうが早いので、できれば永続魔法のほうを再利用したい。
    すぐに墓地に送られるうえ、なおかつ一番威力の高いインフェルニティガンを再利用するのがよさげ。
    とはいえ、【インフェルニティ】で自分の魔法を破壊する手段は限られてるけどね。サイクロンを使うか、スクラップ・ドラゴンを作るか・・・
    まぁ、ヘルウェイ・パトロールあたりからミラージュを出したほうがよっぽどいいよね。


  • マシンナーズ・カノン

    ☆8の機械族モンスター。
    手札から機械族モンスターを好きなだけ墓地へ送って特殊召喚する。そして、その枚数×800ポイントの攻撃力を得る。

    レベルが高い上に自身を特殊召喚する効果を持つことから、【マシンガジェット】においてマシンナーズ・フォースの上位互換として活躍できる。
    とはいえ、フォースの方にも魔のデッキ破壊ウイルスで落とされないという利点があるので、うまく使い分けていこう。


  • V・HERO アドレイション

    攻撃力2800の融合モンスター。ヒーロー2体を素材として融合召喚される。
    隣にいる味方のヒーローの攻撃力分だけ、相手モンスターの攻撃力を下げるという効果を持つ。

    アブソルートZeroをはじめとする属性融合ヒーローの方が概して高性能なので、このカードが使われることは少ない。
    似たような効果を持つジ・アースが、モンスターを減らしてしまうというデメリットこそあれど、Zeroとのコンボが便利なためたまに使われる・・・というのも向かい風。

  • ZEXAL第15話感想

    デュエルという単語にいちいち反応しちゃうアストラルは相当なデュエル脳だよねぇ。初登場した時だって、「幽霊とはどんな効果だ!?」なんて名言を炸裂させるくらいだし。
    ・・・いや、久しぶりの再開を懐かしむ暇もなくデュエルディスクを構えるおじいちゃんと弟子さんも相当なものなんだけど、さ。

    歴代主人公のエースカードはチョイ役としての出演だっただけにちょっと残念。特に、攻撃シーンすらなく散っていったレッドアイズとBMGの扱いが泣ける・・・。
    フレイム・ウィングマンやサイバードラゴン、レインボードラゴンなどGX時代までの主力モンスターはある程度登場したけど、スターダストやレモンをはじめとする5D's時代のモンスターの出番がなかったのは何故なんだろうね。
    舞台設定が5D'sにおける史実、つまりZONEが救いきれなかった世界だとする考え方もあるけど、どちらにせよ遊星は英雄のような存在として扱われていたんじゃなかったっけ。いや、ちょっと記憶が曖昧だからこれ以上深入りはしないけど。
    5D'sより前の時代だとする意見もあるとか。なるほど、それは一理あるかもね。シンクロとエクシーズが対の存在となっているわけか。

    わずか1ターンで終わってしまったデュエルと、どこが修行なのかわからない雑巾がけにより、「モンスターに感情移入すべし」と学んだ遊馬くん。
    こういう概念は、おそらく無印時代の闇遊戯やラフェール以来だろうか。ネオスやスピード・ウォリアーを酷使し続けるどこかの主人公さんたちには無縁かもしれないけどね。なんにせよ、遊馬くんの新たなデュエルスタイルの一環として、これからプッシュされていくのかもね。

    ついでに、かつての弟子だというサムライさんは・・・一体全体どなたですか。
    なんの脈絡もなく突然出てきておいて、なんの疑いもなくいきなり遊馬くんとデュエルしだすあたり、やっぱりデュエル脳と言わざるをえない。

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