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イベントカード@アルマ 2011年3月 その2

続き。
☆80〜100の3枚は新カードというわけでもないのでスルーするよ。

  • 光の援軍

    ライトロード専用の魔法カード。
    自分のデッキトップから3枚を捨てたのち、デッキからライトロード1枚をサーチする。
    本家ライロをはじめ、ライコウやライラを出張させるようなデッキにとって、デッキ3枚を捨てるというコストはメリットになる。
    手札と墓地を整えてルミナス・ガロスを並べやすくなるというのもポイント。

    OCGでは制限指定されるほど強力なカードなので、ぜひとも押さえておきたい。
    逆に言うと、オンラインはOCGの制限を踏襲することが多いので、2枚3枚と買うのはやめておいたほうが無難。


  • 朱光の宣告者

    ☆2、300/500の天使族チューナー。バーミリオン・デクレアラーと読む。
    手札から自身と他の天使族1枚を捨てることで、相手のモンスター効果を無効にし、破壊するという効果をもつ。
    その名の通り、昔登場したグリーン・デクレアラーやバイオレット・デクレアラーのモンスター効果版。

    手札2枚を使ってでも止めたいモンスターがワンサカいること、手札からいきなり発動できる奇襲性、大天使クリスティアとの相性の良さ、チューナーであること・・・など、便利な要素がてんこ盛り。
    とりあえず天使デッキを組むなら何枚か入れておきたいカード。
    OCGでも、ストラクチャーデッキ派生の【代行者】型天使でもしょっちゅう採用されているし、3枚手に入れておいて損はないよ。たぶん。


  • E・HEROフラッシュ

    ☆4、1100/1600の戦士族モンスター。
    戦闘破壊されたこのカードと、墓地のE・HERO3体を除外することで、墓地から通常魔法を1枚回収できる。
    魔法を再利用できるというのは大きいけれど、戦闘破壊という発動条件はあんまり信用できないし、墓地に溜まったヒーローはできればミラクル・フュージョンの素材として使いたいので、このカードが採用されるケースは少ない。
    平行世界融合やE・HERO ボルテックとのシナジーを想定してデザインしたんだろうけど、どちらと組み合わせるのもあんまりオススメできない。


    さて、それじゃ青森まで行ってくるかな。
    というわけで、少しの間更新をサボ・・・いや、いつもとかわんないか。

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