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イベントカード@トライアル 2011年3,4月

いつのまにか公式サイトで発表されていたので、忘れないうちにちゃっちゃと書いていこうか。

  • ドラグニティナイト−ガジャルグ

    ☆6、2400/800のシンクロモンスター。
    ドラゴンチューナー+鳥獣非チューナーの組み合わせでのみ召喚できる。
    1ターンに1度、デッキからドラゴンまたは鳥獣1枚をサーチして、その後手札からドラゴンか鳥獣1枚を捨てる、という手札交換能力を持つ。ただし、サーチ対象のモンスターは☆4以下でなければならない。

    ドラグニティデッキならばシンクロ召喚は容易で、効果もなかなか便利。
    のちに登場し、同じような効果を持つ竜の渓谷に劣る点もあるけれど、シンクロモンスターとフィールド魔法との役割の違いなどから、どちらも採用されるというケースが多い。
    竜の渓谷とは違って、ドラグニティの名がついていないカードもサーチできるので、デブリ・ドラゴンを採用するタイプであれば、より強いシナジーを発揮できる。
    まあ、カードプールが増えていくとデブリを投入する型自体は少なくなるんだけどね。・・・インフェルニティ・ガーディアンの時も似たようなこと言ったっけ。


  • ドラグニティナイト−ヴァジュランダ

    ☆6、1900/1200のシンクロモンスター。シンクロ素材にはガジャルグと同じ縛りがある。
    シンクロ召喚に成功したとき、墓地のドラゴン族ドラグニティ(☆3以下)を装備できるという効果と、自身にくっついている装備カード1枚を墓地に送り、このカードの攻撃力をエンドフェイズまで2倍にするという効果を持つ。

    墓地からもってきたドラグニティをすぐさま墓地へ送ってパワーアップするのもいいし、ファランクスを剥がしてさらなるシンクロ召喚に繋げてもいい。
    特に、ドゥクスからファランクスを釣り上げてヴァジュランダに繋ぐパターンが速くておすすめ。
    ドラグニティデッキを組むなら、上のガジャルグともども、とりあえず1枚ずつ押さえておきたい。ヴァジュランダに関しては複数枚の採用も十分考えられるので、3枚買っておくというのも悪くはない。
    ただ、どちらも汎用シンクロモンスターではないので、ドラグニティデッキを組む気がないのであればスルーしてしまっても全く問題はない。

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