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ZEXAL第1話感想

いよいよ始まった遊戯王ZEXAL。いつも通り、数日遅れで感想を書いていくよ。

あらかじめいろいろ予備知識を詰め込んでいたのだけど、それがなくとも、登場人物ひとりひとりがわかりやすいキャラ立ちをしていて、舞台設定にもなじみやすかった。
主人公の遊馬くんは、GX初期の十代のような元気っ子、ライバルのシャーク君はGX初期の万丈目のようなちょっとイタい子・・・って、なんかGXと被るなぁ。まぁ、すぐに違いがはっきりしてくるんだろうけどね。

この番組には新規の視聴者を開拓する狙いがあるためだろうか、ストーリー・デュエルともにすごくシンプルだった。
特にデュエルの方は昔ながらの攻撃力の比べあいといったシンプルもシンプルなもの。どのくらいって、魔法でモンスターを強化するだけでコンボとして賞賛されるくらいに。なんだか新鮮だわ。
しかも、それをやるのは遊馬くんでなくて、全国大会出場という設定のあるシャーク君のほうだというのが妙にツボ。その他の発言も含めて、彼はこのままだと小物っぽさの漂うネタキャラにしかなりそうにないけど・・・逆に言えばまだまだ伸び代があるってことだから、成長の描写が楽しみになってくるね。なにせみんな中学生だし。

来週からは巷で噂の(?)アストラルが登場。マンガ版では遊馬くんとの名コンビが確立されたようだし、アニメでも同様の路線が期待できそう。
・・・で、あの電波全開なエンディングは一体なんなのよ。サビだけは十分かっこいいんだけどねぇ。

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