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イベントカード@デュエリスト・トライアル 2011年5月

近年稀に見る残念なラインナップ。なんだこれ。

ガントレット・ウォリアー

☆3、400/1600の戦士族。
自身をリリースすることで、自分の場にいる戦士族モンスターすべての攻守を500ポイント上げる。
ただし、強化されたモンスターは、1度でも戦闘を行うと攻撃力が元に戻ってしまう。

一族の結束や団結の力などなど、既存の優秀な強化カード群に勝る要素が特にないので、デュエリストパック遊星編2のハズレアカードとして「癌」とまで揶揄される可哀想なモンスター。
・・・一応、なにげにスペルスピード2なので相手ターンにも発動できるけど、ジェットロイドなどと同じく、見え見えの罠に引っかかってくるプレイヤーはいない。
いや、ブラフの有無としての駆け引きにすら使えないので、ジェットロイドよりよっぽどひどいかもしれない。

あー、あれだ。初心者に召喚権の重要さを教える格好の教材としてはちょっとだけ役に立つかも。
まぁ、収集率にこだわらないのであれば、10BPも出して買う価値は明らかにない。


堕天使エデ・アーラエ

☆5、2300/2000の天使族。
墓地から蘇生した場合のみ、貫通効果を得る。なんというか、やる気が感じられない。
元々これは定期購読の特典カードだから、往時のグリーン・バブーンのような強いものを出されても困る・・・ということで、ゲームの健全化に一役買っていると言えなくもない。ほんのちょっとだけどね。

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