ZEXAL第12話感想

敵キャラとはいえ、都合良くカードを揃えるために積み込みをするだなんて、アニメキャラとして情けない・・・。歴代主人公は言わずもがな、カイザーなんて何もせずとも初手にサイバーエンド召喚セットが揃うというのに。

新カード、アーマード・エクシーズを活かした今回の演出はなかなかに素敵だった。
タッグデュエルで味方同士の協力プレイを披露しようとすると、露骨なご都合主義カードや、無駄に自分の身を犠牲にする防御カードなんかが出てきちゃうんだけど(5D's終盤でも似たような感じだった)、それを差し引いても、お互いのエースカードが力を合わせてフィニッシャーになるなんて・・・格好いいじゃない?
シャーク君も最後にはちゃんと笑顔を見せてくれたし、これからは遊馬くんのライバルキャラとして心おきなく活躍してくれる・・・のかな。

シャーク君の不正の件だけど、あのケースを咎めるのは正直どうなの?前科持ち(?)の演出としてはなんだか微妙な感じ。
相手プレイヤーのデータに不正アクセスするとか、仲間を通じて準決勝以前のデュエルログをチェックさせる、とかだったらそれっぽくなると思うんだけど。相手がわざとデッキを置いていったようにも解釈できるから、ほんとに微妙だよ。

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