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ZEXAL第15話感想

デュエルという単語にいちいち反応しちゃうアストラルは相当なデュエル脳だよねぇ。初登場した時だって、「幽霊とはどんな効果だ!?」なんて名言を炸裂させるくらいだし。
・・・いや、久しぶりの再開を懐かしむ暇もなくデュエルディスクを構えるおじいちゃんと弟子さんも相当なものなんだけど、さ。

歴代主人公のエースカードはチョイ役としての出演だっただけにちょっと残念。特に、攻撃シーンすらなく散っていったレッドアイズとBMGの扱いが泣ける・・・。
フレイム・ウィングマンやサイバードラゴン、レインボードラゴンなどGX時代までの主力モンスターはある程度登場したけど、スターダストやレモンをはじめとする5D's時代のモンスターの出番がなかったのは何故なんだろうね。
舞台設定が5D'sにおける史実、つまりZONEが救いきれなかった世界だとする考え方もあるけど、どちらにせよ遊星は英雄のような存在として扱われていたんじゃなかったっけ。いや、ちょっと記憶が曖昧だからこれ以上深入りはしないけど。
5D'sより前の時代だとする意見もあるとか。なるほど、それは一理あるかもね。シンクロとエクシーズが対の存在となっているわけか。

わずか1ターンで終わってしまったデュエルと、どこが修行なのかわからない雑巾がけにより、「モンスターに感情移入すべし」と学んだ遊馬くん。
こういう概念は、おそらく無印時代の闇遊戯やラフェール以来だろうか。ネオスやスピード・ウォリアーを酷使し続けるどこかの主人公さんたちには無縁かもしれないけどね。なんにせよ、遊馬くんの新たなデュエルスタイルの一環として、これからプッシュされていくのかもね。

ついでに、かつての弟子だというサムライさんは・・・一体全体どなたですか。
なんの脈絡もなく突然出てきておいて、なんの疑いもなくいきなり遊馬くんとデュエルしだすあたり、やっぱりデュエル脳と言わざるをえない。

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