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ZEXAL第19-20話感想

中学校でも授業参観ってあるものなのかなぁ・・・。
私の時は、形として存在しているだけで実際は誰一人来ないものだったから、普段と変わらない感じだったんだけど。

遊馬くんのお父さんは・・・ポジティブな性格からあの特徴的な前髪、そしてまで、何もかも遊馬くんそっくり。
すっかりお馴染みになった決め台詞、「かっとビング」がおそらくお父さんの考えたフレーズであろうことも踏まえて、この親にしてこの子あり、ってところかな。
風貌がそっくりなのは九十九親子だけじゃなくて、小鳥ちゃんや委員長、そして特に鉄男君の家族がどえらい事に。まるで某剛田さん家を見ているようだったよ。

その遊馬くんは、20話にして早くも闇落ち(もとい、闇堕ち?)してしまう・・・と思いきや、闇のカードに操られた(遊戯王ではよくあること)のはアストラルの方だけ。
自力で鉄男君の勝ち筋を見極めつつ、闇のカードをうまく騙してプレイングミスを誘うなんて、さすがは主人公たる器というところだろうか。
もっとも、こんな立ち振る舞いは少し前までの遊馬くんであれば絶対にできなかっただろうから、ただ単に成長しただけというにはちょっと不自然な気がしないでもない。今後のさらなる展開に期待しておこうか。

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