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ZEXAL第9話感想

遊戯王で猫というと、サモプリサモプリ猫ベルンベルンの悪夢が・・・いや、なんでもないです。

それはともかく、今回登場したキャットちゃんは・・・なんというか、ちょっとしたヤンデレキャラ?こっちはべつに悪夢というほどでもないけど。
厳密には違うとか言われてもよくわからないけど、少なくともかつてのユベルよりかは話が通じると思うよ。え?やっぱり違う?

さりげなく遊馬くんの取り合いをする小鳥ちゃんとキャットちゃんがなんだかマセすぎな気がしないでもないけど、そこは遊馬くんがアレすぎてうまいこと中和されてる感じ。歴代主人公よろしく、三度の飯よりなによりデュエル、だしねぇ。まぁ中学生でもあるし。

前置きはこのくらいにして、今日の見所はやっぱりトラゴンちゃんだよね。その能力を存分に発揮しただけでなく、なんと自身までアタッカーと化して大活躍!トラゴン最高!
・・・って、最近このブログ、トラゴン脳に占められつつあるなぁ。まぁ可愛いし。今後の活躍にも期待できそうだし。可愛いし。おわり

ZEXAL第8話感想

おせーよ、ホセ!・・・いや、ほんとすいません。はい。

話の流れ自体はオーソドックスなもので、1ストーリー2話構成のZEXALの後編ということで改心+ハッピーエンド。
そんなことより、次週はあのベビートラゴンちゃんが再登場するようで。やったね!
能力・召喚条件のどちらをとっても使いづらいトラゴンちゃんだけど、しっかり出番があるというのは嬉しいね。
シャーク君も久々に顔見せしたけど、トラゴンちゃんの前では霞んで見えるね。明日はリアルタイムでしっかり観ないと。

・・・で、唐突に実装された、あの"コレクションパック"ってなんなのさ。
今の実装ペースじゃ到底OCGに追いつかないと踏んで登場させたんだろうけど、新規登録キャンペーンの期間中にやってもよかったんじゃない?
イベントにまわす分のカードもだいぶ限られてきたし、この先どうなるのかね。

ZEXAL第7話感想

こんばんは、今日もベビートラゴンが可愛いね・・・じゃなくて。いや、そもそも出てこなかったし。

相変わらずの天然ボケを炸裂させながら、すっかりテレビ番組にハマるアストラル。
どのくらいハマったかって、デュエル中にろくに解説をせずアニメの設定について語り出すくらいに。貫通効果についてちょっと触れたくらいだったか。
それに突っ込む遊馬くんも遊馬くんで、フィクションくらい言えるようになりましょう。アストラルまで間違って覚えてしまっているというのがなんだか微笑ましい。

ストーリーとしては、本当に味方が必要なのが正義の味方自身だったという、ちょっぴり皮肉な話。
デュエル自体にもそのヒーロー絡みのカードが続々と登場しており、遊馬くんにデュエルで打ち倒されることでその呪縛から解き放たれる・・・んだよね。普通はそうだ。

そういえば、今日電車の中で軽く足を踏まれたけど、あれは暗黒帝王なんとかマックスの仕業だったに違いない。うん、きっとそうだ。

ZEXAL第6話感想

ベビートラゴンのあまりの可愛さに、あやうく内容を全部忘れてしまうところだった。
・・・いや、ちゃんと覚えてるから怒らないでー。

ベビートラゴンはてっきり強烈な隠れ効果を持っているとばかり思っていたんだけど、☆1モンスターをダイレクトアタッカーにするというだけのガッカリカードなのね。可愛いけど。
やっている事自体は光学迷彩アーマーと同じだし、必要なエクシーズ素材が3体でなく2体だったとしても微妙だよ。可愛いけど。
なんだかんだで遊馬くんのエクストラデッキに加わったみたいだけど、ややハードな召喚条件とそのピンポイントな効果から、デュエルでの活躍には期待できないかも。可愛いけど。
ただ、今回のデュエル中に見られた遊馬くんの言葉に反応しての仕草が、なんとなくかつてのクリボーやハネクリボーを彷彿とさせる。名前は全然違うけど、クリボンに続くマスコットキャラになるかも。いやほら可愛いから。

・・・いかん、結局ベビートラゴンのことしか書けなかった。だって可愛いし・・・。

ZEXAL第5話感想

何度も何度もトライフォースばかり・・・他のカードを知らないのか?

というわけで大幅に遅れました。ごめんなさい。
6パック分開けてトライフォース5枚にエクストリオ1枚とか軽く泣きそうだよ。ガンスは勝てたけど・・・こんなんじゃ・・・満足・・・できねぇぜ・・・

今回はまた別のインセクター羽蛾もどきが登場、あの手この手で遊馬くんをハメてアンティデュエルを仕掛ける・・・って、あまりにも回りくどいわ。
しかも、回りくどい上にアンティとして全く成立してないあたりがどことなく中学生らしくて微笑ましい。
デュエルの方でも回りくどくホープを奪った徳之助くんだけど、エクシーズ素材のないホープって殴られたら自壊するよね。「ナンバーズはナンバーズでしか倒せない」という設定とどう折り合いをつけるのか気になるところではあるけど。

そして、序盤でちょっと触れられていた、遊馬くんがデュエルを禁止されているという設定も見逃せない。
遊戯王の主人公としてそれはどうなのって突っ込みたくなるけど、遊馬くんにデッキを託したお父さんの、過去のエピソードなんかと関係がありそう。

※後日、累計10パック目にしてようやくトリシューラを引き当てました

ZEXAL第4話感想

今回の見所は、遊馬くんとアストラルの名コンビ。
相変わらず漫才のようなノリだけど、前回までと比べてアストラルと遊馬くんの相互理解が一歩進んだよね。
あまのじゃくな遊馬くんをいいように操るアストラルと、遅蒔きながらもそれに気付く遊馬くん。これからのドタバタな活躍にいっそう期待できそうだ。

ストーリー的には割とありがちな展開で、先生もべつに黒幕というわけではなくてハッピーエンドに終わった。
暗めで重い話が中心だった5D'sから一転して、こういう軽めのノリは見ていて疲れないからいいわー。いや、もちろん5D'sも大好きだけどね。

トドのつまり・・・来週もかっとビングだぜ、オレー!
ごめんなさい、他に書くことが思いつかなかった。すいません。

ZEXAL第3話感想

今回新しく登場したレギュラーキャラは、ずいぶんと男前な明里さんと、綺麗な羽蛾・・・じゃなくて、トドのつまり委員長君。
特に明里さんは、流石あの遊馬くんのお姉さんというべきか・・・キャラが愉快でいい感じ。かっこいい外見とのギャップがまた痛快。
天然ボケっぷりに拍車がかかってきたアストラルとツッコミ役の遊馬くんも相変わらずだし、ストーリーの方も王道まっしぐらで好感が持てるし、こういう軽くて明るいノリは嫌いじゃないよ。

さて、デュエルの方を無視するわけにもいかないので、少し語ろうか。
OCGの最新パックに入っていたバグマンシリーズ、存在意義が謎だったんだけど・・・こんな所で出てくるとは。
せっかくX、Y、Zを揃えるための特殊召喚効果を持っているのに、召喚の順番がまずいせいでうまく活かしきれていなかったり、全種並べたのにスーパーバグマンが出てこなかったりと、個人的にはちょっぴり残念な演出。
まぁ、意外なことに1話完結ではなかったので、来週にスーパーバグマンの出番があることをひそかに期待しておこうか。

前回、奪ったナンバーズモンスターは消えるかのような書き方をしたけど、どうも普通にカードとして手元に残るようで。実質的にアンティルールみたいなものか。
シャーク君のリバイス・ドラゴンは、何事もなかったかのように遊馬くんが使うことになるのか、それとも・・・。

ZEXAL第2話感想

超リアルタイム更新!・・・って、ゆっくり書いてたらわりと時間がかかってしまった。

トンマ・・・じゃなくて遊馬くんとアストラルのナイスコンビが早くも見られるとは。
意外や意外、アストラルの方がボケっぽいのね。「私のターン!」→「俺のターンだっつの!」の流れがなんか好き。まるでかつてのジャックとカーリーのようで、思わず笑ってしまった。
二重人格、もしくはそれに近いキャラクターが、周囲からあたかも独り言を呟いているかのように見られるシーンもお約束。絵空・天恵さんもそんな感じだしね。

2話にして早速「イラッとくるぜ!」の名言を披露してくれたシャーク君は、やっぱり初期万丈目のごとく、取り巻きから見放されるわ切り札を奪われるわで踏んだり蹴ったり。
これまた万丈目よろしく、そのうち更生の描写がなされるんだろうね。ナンバーズのカードを持っていたばかりか、その力で一瞬だけ邪気眼に目覚めたりしたその背景が気になるところ。設定上存在する妹キャラ関連か、それとも別の何かだろうか。今からあんまり考えても仕方ないことだけどね。
・・・よく考えると、人のカードを取り戻すために戦った遊馬くんが、自分の意志ではないにせよ相手のカードを奪うというのはどうなんだろう。それどころか、アストラルの体内(?)に吸収されたということだから、奪うよりよっぽどタチが悪いかも。

それじゃ、来週もかっとビング!・・・なんてノリは自分でもちょっと恥ずかしいかも。普通にやろう。

ZEXAL第1話感想

いよいよ始まった遊戯王ZEXAL。いつも通り、数日遅れで感想を書いていくよ。

あらかじめいろいろ予備知識を詰め込んでいたのだけど、それがなくとも、登場人物ひとりひとりがわかりやすいキャラ立ちをしていて、舞台設定にもなじみやすかった。
主人公の遊馬くんは、GX初期の十代のような元気っ子、ライバルのシャーク君はGX初期の万丈目のようなちょっとイタい子・・・って、なんかGXと被るなぁ。まぁ、すぐに違いがはっきりしてくるんだろうけどね。

この番組には新規の視聴者を開拓する狙いがあるためだろうか、ストーリー・デュエルともにすごくシンプルだった。
特にデュエルの方は昔ながらの攻撃力の比べあいといったシンプルもシンプルなもの。どのくらいって、魔法でモンスターを強化するだけでコンボとして賞賛されるくらいに。なんだか新鮮だわ。
しかも、それをやるのは遊馬くんでなくて、全国大会出場という設定のあるシャーク君のほうだというのが妙にツボ。その他の発言も含めて、彼はこのままだと小物っぽさの漂うネタキャラにしかなりそうにないけど・・・逆に言えばまだまだ伸び代があるってことだから、成長の描写が楽しみになってくるね。なにせみんな中学生だし。

来週からは巷で噂の(?)アストラルが登場。マンガ版では遊馬くんとの名コンビが確立されたようだし、アニメでも同様の路線が期待できそう。
・・・で、あの電波全開なエンディングは一体なんなのよ。サビだけは十分かっこいいんだけどねぇ。

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